医師紹介

大矢秀明(院長代行)、細見直樹(副院長)、香川俊行、横井英人、塩田康

診療案内

内科領域全般を診療します。
内視鏡や超音波装置を用いた上部・下部消化管や肝・胆・膵領域の検査を行っています。
また、高血圧・呼吸器・糖尿病・神経などの専門外来も併設しており、適切な治療を受けることができます。

胃内視鏡(胃カメラ)
★胃内視鏡検査
胃がん検診として、胃バリウム透視検査が検診バスなどで行われていますが、内視鏡検査は早期の病変を検出し、そのまま異常組織(ガン等)を採取して判断できます。

このような症状のある方は☑、胃内視鏡検査を受けましょう。
  • ☐胃の痛み(みぞおち付近)のある方
  • ☐胸やけや、もたれ感のある方
  • ☐食欲不振、体重減少のある方
  • ☐胃バリウム透視検査で異常を指摘された方
  • ☐胃潰瘍、十二指腸潰瘍と言われたことがある方
  • ☐黒い便が出ることがあれば上部消化管からの出血が疑えます

胃内視鏡とは
胃内視鏡は口から内視鏡を挿入し、食道、胃、十二指腸を観察しますので、カラーで写真を記録することが出来ます。内視鏡を挿入している時間は5分程度です。経健豊富な技術を持った医師が検査をします。
7月2日から8月16日までは女性の医師が内視鏡を担当します。
アメリカから一時帰国されるドクターです。女性の方も安心して相談や検査を受けられますので、受診して下さい。
従来の木曜日、金曜日は男性の消化器内科医が担当します。

★胃内視鏡検査の流れ
胃腸症状のある方は、まず外来診察を受けて保険診療でカメラを受けましょう。自己負担額が安く済みます(3割から1割)。人間ドックや家族にガンがあった方や心配な方は検診目的として自費診療となります。市の助成金や健康保険組合の助成金など、補助が出る場合はこちらをご利用ください。

外来診察
現在の症状やこれまでの病歴などお話をお伺いします。
ご都合に合わせた内視鏡検査の日時を決定し予約。
内視鏡に必要な血液検査や諸検査。
検査についての詳しい説明をします。
※診察時にお持ちいただくもの
保険証、服用中の薬がある方はお薬手帳など内容のわかるもの。
健診やドックなどで異常を指摘されてあれば、その結果一式。

検査前日
夕食は消化の良いものを摂取し、夜9時以降は水分以外は飲食できません。その他の注意点は予約時に説明いたします。

検査当日
予約した時間にお越しください。胃内視鏡検査のみの場合衣服の着替えはありません。腹部を締め付けない服装でお越しください。検査室で準備をして待機してください。外来診療の都合で多少お待ちいただく場合があります。

検査
バイタルチェックの後、検査開始します。食道・胃・十二指腸まで約5分程度の検査時間です。

検査終了後
検査終了後は全身状態が落ち着くまで、ベッドに横になり休んでください。約1時間程度。その間に検査結果のレポートや説明資料を作ります。

説明
検査の結果について、写真を見ながら説明いたします。組織の一部を採取した場合は、検査後の生活にも注意事項や指導を行います。病理組織の結果は約2週間後にお話しできます。

★ヘリコバクターピロリ菌の除菌
ヘリコバクターピロリ菌が胃粘膜に住み着く細菌としてわかり、潰瘍や胃がんの原因とされています。この内視鏡検査のときにピロリ菌感染を調べることもできます。治療は飲み薬で可能です(約2週間)。 平成25年2月よりピロリ菌感染の除菌検査が保険適応となりました。
大腸内視鏡(大腸カメラ)
★大腸内視鏡検査
食生活の欧米化により、大腸がん・直腸がんが増加しています。大腸の精密検査には大腸内視鏡検査と注腸X線造影検査があります。大腸がんの中には平坦型や陥凹型といった注腸X線造影検査では発見しにくい病変があるので、大腸がんの検査にはポリープを切除できる内視鏡が有効な方法です。大腸ポリープの切除はがんの早期発見により可能となった予防医学です。

このような症状のある方は☑、大腸内視鏡検査を受けましょう。
  • ☐血便
  • ☐急に便秘がちになった
  • ☐下痢を繰り返す
  • ☐便が細くなった等の便性情の変化がある
  • ☐排便回数の変化
  • ☐腹痛、膨満感がある
  • ☐検診で便潜血反応陽性と言われた
  • ☐過去に大腸ポリープをとったことがある
  • ☐ご家族、親族に大腸ポリープや大腸がんがいた

大腸内視鏡とは
大腸内視鏡は肛門から内視鏡を挿入し、直腸、S状結腸、下行結腸、横行結腸、上行結腸までを観察します。カラーで写真を記録することが出来ます。内視鏡を挿入している時間は20分程度です。経験豊富な技術を持た医師が検査をします。

★大腸視鏡検査の流れ
大腸症状のある方は、まず外来診察を受けて保険診療でカメラを受けましょう。自己負担額が安く済みます(3割から1割)。ドックや家族にガンがあった方や心配な方は検診目的として自費診療となります。市の助成金や健康保険組合の助成金など、補助が出る場合はこちらをご利用ください。

内視鏡下ポリープ切除術(ポリペクトミー)
ポリープには放置しておくと癌化するものがあります。大腸がん予防のためにも切除して病理組織判定します。内視鏡の先端からワイヤー(輪状)を出して、ポリープの根本までしっかりと切除します。粘膜には痛覚がないので痛みは感じません。大きさや形状、他の病気を合併している方によては、後日切除することもあります。

外来診察
現在の症状やこれまでの病歴などお話をお伺いします。
ご都合に合わせた内視鏡検査の日時を決定し予約。
内視鏡に必要な血液検査や諸検査。
検査についての詳しい説明をします。
検査前日に食べていただく検査食をお渡しします。また下剤もお渡しします。
※診察時にお持ちいただくもの
保険証、服用中の薬がある方はお薬手帳など内容のわかるもの。
健診やドックなどで異常を指摘されてあれば、その結果一式。

検査前日
検査食を食べていただき、夜には下剤を飲んでいただきます。何度かトイレで大便をしていただき、水様になるまで数回排便していただきます。

検査当日
朝、来院いただき、検査着に着替えて腸の洗浄液を飲んで腸の中をきれいにします。2時間程度の時間をかけて腸の洗浄を行います。

検査
腸の洗浄が完了すれば検査室に入り、医師の全身状態確認後に検査を開始します。

検査終了後
検査終了後は全身状態が落ち着くまで、ベッドに横になり休んでください。約1時間程度。その間に検査結果のレポートや説明資料を作ります。

説明
検査の結果について、写真を見ながら説明いたします。組織の一部を採取した場合は、検査後の生活にも注意事項や指導を行います。病理組織の結果は約2週間後にお話しできます。
お申し込み

胃カメラ・大腸カメラのご予約は下記の方法でお申し込みいただけます。

お電話でのご予約
(0875)23-2111
月~土 9時~17時
FAXでのご予約
☎(0875)23-2100
申込用紙ダウンロード
担当は外来看護師長:三野