・理学療法
・作業療法
・言語療法
・脳リハビリテーション

医師紹介

河野光宏(リハビリセンター長)

診療案内

理学療法

基礎的な姿勢や運動機能の回復、活動能力の改善や維持のために運動療法を行います。
関節の動き、筋力、体力の回復や維持の運動。良い姿勢、寝返り、這う、立つ、歩くための
運動や発達を促すための治療。補助具や車椅子、トレッドミルでの訓練なども行っています。
また、ボイタ法による運動療法や感覚統合訓練も行っています。

作業療法

主に手を使った応用動作や精神機能の回復のために種々の作業活動を行っています。
手や肩などの動き、機能の回復維持、両手動作、感覚機能、注意力の改善や発達を促すための治療。
手工芸や軽作業での機能回復、食事、更衣、トイレ、家事動作などの訓練を行っています。
また、時折の話題やゲーム、レクリエーションなどによる脳リハビリテーションも行っています。

言語療法

話し方や言葉の回復、発達を促すために指導や治療を行っています。
失語症、発音の障害、言葉の発達遅滞などに対する治療、コミュニケーション手段の改善のための訓練、嚥下障害の訓練も行っています。

脳リハビリテーション

痴呆症に対するグループ訓練
  ①身体機能の維持・改善
  ②知的機能の維持・改善
  ③痴呆進行予防
以上を目的として月曜日~金曜日までの週5日実施しています。

(内容)
  ①RO法           (カレンダーなどを使用した日付の確認)
  ②椅子体操         (椅子・車椅子で行える体操)
  ③レクリエーション活動  (輪投げ、ボーリング、しりとりなど)
  ④音楽活動         (季節感のある歌の合唱、簡単な楽器での演奏)
グループの中で活動することによりイキイキとした生活を送れるように訓練しています。

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